アパート探しの事(世話人の愚痴?)

今回は、アパート探しについてのお話をしようと思います。ホームとらむは、有期限の通過型のグループホームですので、いずれは卒業しアパートに移っていきます。

卒業半年前から、不動産屋に問い合わせをし、アパートを探していくのですが、これがまた大変なんです。

不動産屋さんによっては、話も聞いてくれず端からNGを出すところもあるのが現状。

それでも、ホームに勤務してアパート探しのお手伝いを始め、10年ほどが経つので、親身に話を聞いて根気よく付き合ってくれる不動産屋さんも複数ありますが、不動産屋さんがよくても今度は大家さんがNGとなる場合や保証会社の審査が通らないというパターンもあります。

 もちろん、運よく苦労することなくあっさり1件目で決まるパターンもありますが、多くの場合は、何件も不動産屋を回り、数十件資料を確認し、何件も内見を繰り返していくこともありますので、時間も体力も心も正直しんどい時があります。世話人も何度も断られるとやっぱり自分の事ではなくてもしんどい気持ちになるものです。ですが、卒業生は皆さん自分のお部屋を必ず見つけていますので、世話人も「きっと、大丈夫!!」とやさぐれそうになった気持ちを立て直し、今日も新しい不動産屋に電話をかけ、内見できる物件がないかと相談し続けているのです。

 頑張ってる人を応援してくれる優しい世の中になってくれないかなと願うばかりです。

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