自転車の練習

入居者さんが自転車にうまく乗れず、よろけてしまうとのことで自転車に乗る練習をしました。はじめは、利用者さんの後ろからついていき、何が悪いのか観察していると、「乗れるけどバランスが取れていないこと」、「スピードを出しすぎて怖くなり、急に足でブレーキをかけること」などが分かりました。

まずはブレーキのかけ方を教えて、自転車にまたがり蹴りながら進み、手でブレーキをかけてから足をつく練習を繰り返しました。はじめこそ、足でブレーキをかけていましたが、徐々にできるようになり、今度はスピードを落としてゆっくり漕ぐ練習、坂道、急ブレーキの練習と週1回、2ヶ月ほど練習を行い、入居者さんも徐々に上達!!

今では、足でブレーキかけることもなくとてもスムーズに乗られており、他の世話人からも合格をもらい、ご本人も自信もつき、自分の自転車を購入して乗りこなすまでになってくれて、とっても嬉しい出来事でした。















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